プロレス独創記

これからのプロレス考察ブログ

G1 climax27 宇宙・オカダを倒すことのできる男

⚠️敬称略

 

 

現在、Bブロックを独走中のオカダ。

このまま決勝に駒を進めてほしい。

そのくらい、『負けるところが見たい』から

『全勝優勝が見たい』に目線が変わってきた。

しかし、優勝ともなると難しいように思う。

それはタイトルの通り、オカダを倒せる男が

1人、新日本にいるからだ。

 

それは、私の中では鈴木でもケニーでもない。

(正しく言えば、この二人が勝っても私が納得

できないというだけではあるが。)

 

本題から少しずれるから手短に説明すると、

今の状態のオカダを鈴木が倒すには、前と同じ

試合運びではかなり難しいように思える。

それに、秘策(例えば、新技)があるように見えない。これがあれば別だがなんとなくなさそうというのが鈴木の勝ちを想像できない点

 

逆に、ケニーはBブロックでは唯一オカダに

勝てる選手ではあると同時に、これまでの戦績から、とうとう勝つ順番が来たのかなという

印象が強すぎるため私の中では納得できないというもの。

 

つまり、私のいうオカダを倒すというのは、

これはオカダ負けたねと言わざるを得ない完璧な勝ち方。説得力がある勝ち方のこと。

それかまケニーと鈴木ではイマイチ

難しいんじゃない?というのが私の意見なのだ。

 

ケニーの位置付けとしては、もうオカダの

ライバルと言える。

だから、勝ち星をあげることに関しては、

別にあり得ない話ではないが先ほどの説明に

沿って考えるとオカダを倒すというのは何度も言うが難しいと思うのだ。

 

ようは、ケニーに関しては度重なるリマッチが

悪いように作用しているのだ。

 

もう、この二人を選択肢の中から排除すると

簡単に答えは想像できると思う。

 

私の思うオカダを倒せる唯一の男とは

内藤哲也である。

 

これはあくまで現状の話なので、飯伏が作った

新必殺技がとてつもなく恐ろしい技だったら

考えは変わってしまうのだが、現在、倒せる見込みがあるのは内藤哲也しかいないと考えている。

 

 

その理由は、内藤哲也が持っている技が

オカダに対して非常に有効的であるからだ。

 

前回の記事で私はオカダカズチカが宇宙になったと言う説を唱えた。

くしくもこれが、オカダが内藤に敗れる要因に

なってしまったのだ。

 

では、その技とは一体なんなのか?

 

多くの人は、レインメーカーと非常に

相性のいいデスティーノを思い浮かべると

思う。

 

しかし、結論から言うとデスティーノでは

ない。

 

なぜなら、Bブロックでの闘いを見ていると

わかるように、オカダはレインメーカーの攻防がかなりうまくなっている。

つまり、今までのようにカウンターで

デスティーノを決めることが容易ではなくなったのだ。

 

では、G1からこだわり始めた首を壊す技の数々か?というと、これも結論から言えば違う。

 

たしかに、頭を引っ張って膝に落とす技は、

オカダが背が高い分効果はテキメンだろうが、

エルガンの攻撃を受けても勝てるタフネスさを

見ればわかる通り、倒せるといいきるまでの

根拠にしては少し弱い。

 

ここで、話を戻すと一気に答えが見えてくる。

オカダは宇宙になったのだ。

そして、内藤には宇宙の一部を壊せる技が

あるのだ。

 

内藤哲也とは制御不能なカリスマになってからが内藤哲也ではない。それ以前も彼は、

内藤哲也だった。

一気に答えに近づいたことだろう。

 

そう、私のいうオカダ戦のカギを握る技とは、

内藤哲也が制御不能以前に使用していた、

 

スターダスト・プレスのことだ。

 

そう、読んで字のごとくこの技は

星を砕くことのできる技なのだ。

 

これが何を意味するか。

そう、宇宙であるオカダにとってそれは

宇宙が破壊されることを意味するのだ。

 

なんて恐ろしいことだろうか。

 

はっきり言ってとんでもない理論だと思う。

でも、まさかオカダも制御不能なカリスマが

スターダスト・プレスの封印を解いてくるとは

想像していないと思う。

 

やはり、オカダに勝つには秘策が必要。

この、スターダスト・プレスは秘策で

あると同時に、宇宙に対してかなり有効的な

技。

もう全てが揃ってしまっているのだ。

 

だから、内藤哲也がオカダカズチカに勝つ方法とは、

まず、

このブログを読むこと。

次に、

スターダスト・プレスの封印を

解くこと。

ずばり、この2点である。

 

内藤哲也が膝をかばって制御してきた

スターダスト・プレスを放った時、宇宙は

崩壊する。それは、すなわちオカダの敗北。

 

そして、なにより技の制御を解いて初めて

内藤哲也は制御不能なカリスマになるのではなかろうか。

 

 

 

『星は砕いても、

                                 膝は砕くな。』

 

 

 

どうか、内藤哲也にこのブログが届きますように。