プロレス独創記

これからのプロレス考察ブログ

G1 climax27 最もプレミアムな男EVIL

⚠️敬称略

 

 

プレミアムとは、上等・上質や付加価値のついたものという意味をもつ。

 

そして今、新日本で最もプレミアムな男は、悪の王ことEVILだといえよう。

 

それもそのはず、去年のG1から無敗・今年のG1、6連勝中のオカダ・カズチカから完璧な勝利を挙げたからだ。

 

正直、実力ではあり得なくない話だが、今のオカダの活躍を見るとEVILの勝利は想像しにくかったのが本音だ。

 

たびたび、記事にして唯一勝てるのは内藤だとかほざいてはいたが、Bブロックでオカダを破れるのはこの流れだとケニーだけだなと思っていたのが実際のところで、今回の結果には大変驚かされた。

 

とくに、悪と宇宙をうまく結び付けられそうになく大変このブログ泣かせな結果には、勝手な怒りを覚えるが、プロレスは大河ドラマという

よく使われがちな比喩に納得できる結果ではあった。

 

冒頭の説明、又、タイトルにあるプレミアム。

この言葉は、EVILが人間だった頃アメリカを戦場にしていた時に、使っていた決め台詞なのだ。

EVILはツイッターアカウントも丁寧に名前を変え、一時は何も発さないなど徹底した悪の王を取り繕ってきた。

それでも、ここ最近は歯に衣きせぬ発言やラフファイトを巧みに使ったファイトスタイルなどで徐々に悪の王の姿は完成されつつあった。

 

ところが、どうだろう。巧いや強いとは言われていても、帰国後シングルのタイトルをかけたのはNEVERベルトだけ。

新日本のトップの証、つまり王の証であるヘビーには触れることができていなかった。

だが、6連勝中のオカダを前にしたこのG1の舞台で人間だった頃の想いも吸収して勝ち星を挙げた。

オカダの無敗を破るというプレミアムな箔を手に入れることで、人間時代は立証できなかったプレミアムな男であるということを姿は変わったが、証明してみせた。

かくして、人間時代の心残り(プレミアムの証明)を昇華させたEVILは真の悪の王への道にまた一歩近づいた。

 

 

完全に、新日本トップ最前線に名乗りを上げたEVILに大注目だ。

 

 

私も、宇宙と悪の関連性を見つけてうまくこじつけられるようまだまだ精進しようと,,,

 

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闇は深く、このブログは一度入ればもう抜け出すことはできない。

This is EVIL

Everything is EVIL

 

全てはEVILだ........