プロレス独創記

これからのプロレス考察ブログ

【新日本プロレス】飯伏幸太とケニー・オメガの遭遇はいつか

⚠️敬称略

 

 

おそらく、世界中のプロレスファンが待ちわびているであろう一戦。

 

飯伏幸太ケニー・オメガ

 

 

DDTの頃から続くこの2人のストーリーは、

2013年に飯伏がDDT新日本プロレスの2団体所属、追いかけるように2014年からケニーは

DDTを退団し新日本プロレスに戦場を移した。

 

同じ舞台に立っても、ケニーはヒールユニットであるバレットクラブへの加入、一方の飯伏は

2団体所属による疲労や精神的ダメージから徐々にフェードアウト。

結局、新日本のリングで交わることのないまま飯伏は2016年にDDT新日本プロレスの両団体を退団する。

 

図らずも、飯伏は自身のコスチュームの翼のごとく飛び立ち、WWEの下部組織であるNXTや各国のインディー団体を主戦場とする。

 

 

一方のケニーは、着々とバレットクラブ内での立ち位置を固め、2016年のAJスタイルズ退団によるチーム脱退の際は自身の必殺技、片翼の天使で追放の儀式を行い新リーダー就任を思わせると、中邑の退団により空いたインターコンチの王位をかけてエース・棚橋弘至と激戦。

ヘビー転向すぐに結果とインパクトを残し、パレットクラブの安泰とケニー自身の市場価値を世界に提示することになった。

 

 

飯伏は、NXTの流れからWWE入団かと思われたが、それを拒否し日本に戻った。

 

そして、2017年夏G1 climaxに電撃参戦を果たす。

 

しかし、ケニーと飯伏の立ち位置は見事に逆転していた。

 

そしてこの夏、この2人が対角線に立つことはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケニーのWWE移籍が囁かれる中、一体、いつこの試合は組まれるのか、考えてみた。

 

11.5大阪で、棚橋弘至飯伏幸太

(この時期の大阪はメインがインターコンチが多い)

 

ここで、飯伏幸太が戴冠。

 

ドームで指名というのが私の予想。

 

 

 

飯伏が敬意を表する、特別なレスラーの1人、

中邑真輔が愛したインターコンチのベルトが、ケニーとの夢の一戦を作ってくれると考えれば、プロレスファンは運命を感じずにはいられない。

 

それも、そのインターコンチの受け渡し相手が、中邑のライバルで飯伏が神と崇める棚橋弘至となると、本当にそういう運命なんだと思わせられる。

 

しかも、インターコンチはケニーがヘビー転向後、名を挙げたベルト。

 

もうこれは、、運命。。。

 

 

 

 

 

 

今年のドームは、因縁のオカダ内藤、

夢のケニーと飯伏なんてことになれば、

メインもセミも中邑が関わっていることになる。

彼もまた、ストロングスタイルを名乗るなら、

猪木と同じ毒を持ったレスラーなのかもしれない。

いなくなってなお、影響を及ぼす偉大な男だ。

 

 

あんなに、運命で引っ張ったのに内藤をだせなかった!!!

 

とらんきーろ。